haru

毎日のこと、本のこと、その他

2018.1.9

2017年は長いようにも短いようにも思えた

成人式から始まり、新しく出会う人や言葉、景色と一年前の自分が持っていなかったものを今の私は持っていると思う

 

それでもまだまだ将来のことはぼや〜っとしたまんまずるずると引っ張ってきてしまったみたいだ

他人の作りあげた人生に乗っかれないかと思う自分がいる

何も持ててなくて、それが本当に悔しい まだまだ努力が足りないと言われているよう。

2017.12.18

 

つい何日か前に携帯が壊れた

バックアップもしていなかったので、保存していた写真、行きたいお店のメモ、LINEのトーク、何から何まで全て消えた

落ち込みはしたけど、何が何でも取り戻したかったのは、1人の人の連絡先だけ

新しく携帯を変えて、その人とまた繋がるためにあれやこれやと頑張った 私たちはLINEでしか意思疎通の手段を持っていなかったので

 

やっと繋がった

本当に大事なものって少ないな〜とこれを機に思った きっと片手ですくえるくらい

だけど私たちは安心するために、自分の価値を確認するために、周りにたくさんのものや人をこしらえたりする

 

連絡がついたその人に私は電話番号やら家の住所やらを伝えた

その人からは早速専用の電話帳を作ってるよと返事がきて、同じように連絡先を教えてくれた

今までLINEでしか意思疎通する手段がなかったことに気づいていない自分を恐ろしく思った

 

 

2017.10.7

自分は嫌なこと、不安なことから逃げているだけだとはっきり言われた

認めたくなかったんだなと思った

頑固であること、考えが浅いこと、調べが足りないこと、こういう良くないなと思うところをきちんと受け入れていこう

そして、こうなりたいと思う将来の自分になれるように今必要なこと、しなければならないことときちんと向き合おう

 

コミニュケーションは相手に合わせることが大事 同じ情報でも相手がどんな人なのか、ときには順序を変えたり、テンションも調節してやり取りする この人と何を話したらいいんだろうと思うのではなく、この人のことを知れるチャンスが訪れた どんな質問したらこの人のこと知れるかなと考えたほうがわくわくして楽しい 

そして、コミニュケーション能力がないというのは私の場合そうではなくて、単に楽しみかたが足りていないから

その人を知れることは本当に楽しいことだ

2017.9.24

自分は何て小賢しい人間なんだろう

 

他人から見た理想の自分像がいて、それに圧迫されて窒息しそうだ

理想の自分ならこういうことを言う、こうあるべきである、こんなビジョンを持っているべきである

「べきである」に押しつぶされている 

嘘で塗り固められている

本当の自分なんか全然そこにいなくて、めちゃくちゃ気に入らない奴だっているんだぞ、規則正しくなんかないんだぞ、1人で不安なことも、急に踊りだしたりすることもあるんだよ

 

よくここまで我慢強くなったと自分でも思う

 

2017.7.14

人生の最終日にプレゼンをするとする

あなたのこれまでの人生を総括してくださいというような

 

そのときに私はいかに自分がいろんな経験をして、こんなに成長したとかこんなにすごいことをしたとかっていうプレゼンはしたくないな

私だったら、実はこういう素敵な人がいてね、その人とこんな話をして、一緒にこんなことをしてすごくすごく幸せだったっていうプレゼンがしたい し、そういうプレゼンをしてくれる人をいいな〜って思うだろうな

 

そういうプレゼンができるような生き方をしていきたい

 

2017.7.10

不思議な夢を見た

 

谷川俊太郎さんの家を訪ねた

どんどん奥に分け入っていくけれど辿り着かない しまいには冷蔵庫がたくさん並んだ古い家電屋みたいなところに着くのだけれど、その店の奥にまた橋が架かっていて、途中まで行ってみるけれど途中で終わってる 向こう側に橋は続いている どうにもこうにも向こう側に渡れない 

 

不思議だけど、魅惑的な夢だった