haru

図書館のこと、本のこと、その他

2017.5.13

初めての投稿。

 

今日は朝礼の前に、同僚の西田さんが手元に本を持っていた。表紙のタイトルをチラッと見ると「移動図書館ひまわり号」の文字が。思わず西田さんに夏葉社の本ですね。と話しかけた。西田さんのほうも、そうなの、ここの出版社の本はどれも素敵なの。と嬉しそうに返してくれた。

私は夏葉社のことは前々から気になっていたはものの、いまだに一冊も読んだことがなかったため、西田さんの反応に少し申し訳なさを覚えてしまった。

西田さんは少女のように無邪気な人で、年齢は私と40ほど離れているはずなのに、そんなことを感じさせないほど、とても自然に話せる。

そんな素敵なひとが素敵だと言う本なのだから、それは間違いないはず。私の夏葉社に対する直感は今日の西田さんとの会話で決定的になった。

 

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